レプロナイザーは「冷風」が重要(使わないのはNGです…。)

効果・使い方
レプロナイザーの使い方を知りたい人
レプロナイザーの使い方を知りたい人

レプロナイザーの冷風って…
いつ使えば良いの?
使わなくてもOK!?

レプロナイザーマニア
レプロナイザーマニア

結論から言うと…
レプロナイザーは…
「冷風」こそ重要!!!

使わないなんて勿体無いです…。


このブログの内容

  • そもそも「冷風」の役割は…
  • 冷風を“使いこなせるか”がレプロナイザーの価値を決める
  • 正しい「冷風」の使い方


このブログを書いているのは…
こんな人…。↓↓↓

  • 美容師(歴は15年以上)
  • レプロナイザー歴も10年以上
  • 現在は27D、その前は4Dを愛用




ドライヤーにおける「冷風」の重要性

  • ドライヤーの冷風って必要?
  • 正直、使ったことないです…。

もしかしたら…
こんな人もいるかも(?)

ですが…
美容師として言わせてください。

ドライヤーの冷風は絶対に必要
です!!




むしろ…
「冷風の使い方が髪のキレイさを決める」
と言っても、過言ではありません。







「冷風」の役割とは…

今回は…
「レプロナイザーの冷風」についてのお話しがメインですが…

もちろん…
一般的なドライヤーでも「冷風」は超重要

レプロナイザーの使い方を知りたい人
レプロナイザーの使い方を知りたい人

そもそも…
ドライヤーの冷風って…
どんな意味があるのでしょうか?

レプロナイザーマニア
レプロナイザーマニア

「ドライヤーの冷風」ってただの“涼しい風”を出す“扇風機代わり”だと思われがちですよね…(笑)


でも、実は…
髪にとってとても重要な役割があります。

代表的な役割は…

  • 乾かしムラの確認(オーバードライを避ける)
  • キューティクルを締め、ツヤを出す
  • 形状を記憶する(ブロー)

順番に解説します。



冷風の役割❶ 乾かしムラの確認(オーバードライを避ける)

冷風の最大の役割は…

乾かし終わりの
『最後の仕上げ』です!!

(冷風を使わず)
温風だけをあて続けると…

  • 乾燥やダメージ(いわゆるオーバードライ)につながりやすい。
  • 乾かしムラに気が付かない…

このようなデメリットが出てしまいます。



そんな時こそ「冷風」を使用して…

  • 乾かしすぎ
  • 乾かし残し(ムラ)

を確認していきましょう。







冷風の役割❷ キューティクルを締め、ツヤを出す

温風で髪を乾かすと、膨張して…
「キューティクルが開いた状態」に…。

シャンプーのCMでよく見るやつですね。笑


最後(仕上げ)に冷風をあてることで…
キューティクルが締まり…
ツヤ・手触りが良くなるんです!!






冷風の役割❸ 形状を記憶する(ブロー)

髪の毛は…
「熱で形が変わり、冷めると固定される」性質を持っています。


だから…
ブローやアイロンの後に冷風を当てると…
スタイルが長持ちします。






冷風を“使いこなせるか”がレプロナイザーの価値を決める

ここまで…
(一般的なドライヤーにおける)
冷風の重要性について話してきましたが…

レプロナイザーでも同様
(もしくは普通のドライヤー以上)に…
冷風が大切になります!!!


特に…

  • 「バイオプログラミング」効果を最大限に引き出す
  • 髪の水分保持・艶・まとまりを左右する


このような点においても…
「いかにして冷風を使うか」
は大切になります。



ぶっちゃけ…
「レプロナイザー」というドライヤーは…
「誰にでもおすすめできる物」ではありません…。


適当に使うなら「適当なドライヤー」で良いと思いますが…

せっかくレプロナイザーを使うなら(冷風も含めて)正しい使い方を。







レプロナイザーは温度が高め?だからこそ「冷風」が超重要

僕は10年以上…
レプロナイザーを使っていますが…

レプロナイザーは…
温度が高めな印象があります。


もちろん「熱すぎる」と言うほどでもありませんが…


最近は「低温ドライヤー」なども販売されていますが、それらと比較すると、高めな温度になっています。

そう言う意味でも…
「冷風」はマストです。






正しい「冷風」の使い方

では…
冷風はどう使うのが良いのでしょう?

レプロナイザーの
「冷風を使う上でのポイント」は…

  • 8割乾いたら冷風に切り替える
  • 頭上から風を落とすように


あまり早く冷風にしても…
乾かす時間が長くなってしまいますので…

温風で「7〜8割」くらい乾かした後に…
冷風に切り替えるのがベストです。



そして…
頭の上から「風を落とすように」
冷たい風を当てていきましょう。↓

髪を手ぐしで整えながら冷風をあてると…
さらに◎です。






冷風への切り替えが面倒なら「リファドライヤー」もオススメ…

レプロナイザーは…
「超」がつくほどの高性能ドライヤーです。

冷風などを、適切な使えば…
めちゃくちゃキレイな髪を目指すこともできます。



ただし…
「適当に乾かして、ある程度キレイな髪を目指したい」という人なら…

リファドライヤーの方が良いかも…。


僕自身…
リファドライヤーも愛用してます。↓

(左2つがリファ、右がレプロ27Dです。)



リファのドライヤーは…
「温風・冷風」を自動で調整してくれる機能
「プロセンシング」があります。

「楽してキレイな髪を目指したい」なら…
こちらも検討してみてください。







【まとめ】レプロナイザーは「冷風」が価値を決める

今回は…
「レプロナイザーの冷風」について解説してきました。


「レプロナイザー」のような…
「高性能ドライヤー」こそ…
冷風の使い方が超重要です。



レプロナイザーの冷風は
「おまけ機能」ではなくメイン機能

「必ず冷風で仕上げる」という習慣をもとう!!


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