
レプロナイザーの冷風って…
いつ使えば良いの?
使わなくてもOK!?

結論から言うと…
レプロナイザーは…
「冷風」こそ重要!!!
使わないなんて勿体無いです…。
このブログの内容
このブログを書いているのは…
こんな人…。↓↓↓
ドライヤーにおける「冷風」の重要性
もしかしたら…
こんな人もいるかも(?)
ですが…
美容師として言わせてください。
ドライヤーの冷風は絶対に必要
です!!
むしろ…
「冷風の使い方が髪のキレイさを決める」
と言っても、過言ではありません。
「冷風」の役割とは…
今回は…
「レプロナイザーの冷風」についてのお話しがメインですが…
もちろん…
一般的なドライヤーでも「冷風」は超重要

そもそも…
ドライヤーの冷風って…
どんな意味があるのでしょうか?

「ドライヤーの冷風」ってただの“涼しい風”を出す“扇風機代わり”だと思われがちですよね…(笑)
でも、実は…
髪にとってとても重要な役割があります。
代表的な役割は…
- 乾かしムラの確認(オーバードライを避ける)
- キューティクルを締め、ツヤを出す
- 形状を記憶する(ブロー)
順番に解説します。
冷風の役割❶ 乾かしムラの確認(オーバードライを避ける)
冷風の最大の役割は…
乾かし終わりの
『最後の仕上げ』です!!
(冷風を使わず)
温風だけをあて続けると…
このようなデメリットが出てしまいます。
そんな時こそ「冷風」を使用して…
を確認していきましょう。
冷風の役割❷ キューティクルを締め、ツヤを出す
温風で髪を乾かすと、膨張して…
「キューティクルが開いた状態」に…。

シャンプーのCMでよく見るやつですね。笑
最後(仕上げ)に冷風をあてることで…
キューティクルが締まり…
ツヤ・手触りが良くなるんです!!
冷風の役割❸ 形状を記憶する(ブロー)
髪の毛は…
「熱で形が変わり、冷めると固定される」性質を持っています。
だから…
ブローやアイロンの後に冷風を当てると…
スタイルが長持ちします。
冷風を“使いこなせるか”がレプロナイザーの価値を決める
ここまで…
(一般的なドライヤーにおける)
冷風の重要性について話してきましたが…
レプロナイザーでも同様
(もしくは普通のドライヤー以上)に…
冷風が大切になります!!!
特に…
このような点においても…
「いかにして冷風を使うか」
は大切になります。
ぶっちゃけ…
「レプロナイザー」というドライヤーは…
「誰にでもおすすめできる物」ではありません…。
適当に使うなら「適当なドライヤー」で良いと思いますが…

せっかくレプロナイザーを使うなら(冷風も含めて)正しい使い方を。
レプロナイザーは温度が高め?だからこそ「冷風」が超重要
僕は10年以上…
レプロナイザーを使っていますが…
レプロナイザーは…
温度が高めな印象があります。
もちろん「熱すぎる」と言うほどでもありませんが…
最近は「低温ドライヤー」なども販売されていますが、それらと比較すると、高めな温度になっています。

そう言う意味でも…
「冷風」はマストです。
正しい「冷風」の使い方
では…
冷風はどう使うのが良いのでしょう?
レプロナイザーの
「冷風を使う上でのポイント」は…
あまり早く冷風にしても…
乾かす時間が長くなってしまいますので…
温風で「7〜8割」くらい乾かした後に…
冷風に切り替えるのがベストです。
そして…
頭の上から「風を落とすように」
冷たい風を当てていきましょう。↓

髪を手ぐしで整えながら冷風をあてると…
さらに◎です。



冷風への切り替えが面倒なら「リファドライヤー」もオススメ…
レプロナイザーは…
「超」がつくほどの高性能ドライヤーです。
冷風などを、適切な使えば…
めちゃくちゃキレイな髪を目指すこともできます。
ただし…
「適当に乾かして、ある程度キレイな髪を目指したい」という人なら…
リファドライヤーの方が良いかも…。
僕自身…
リファドライヤーも愛用してます。↓

(左2つがリファ、右がレプロ27Dです。)
リファのドライヤーは…
「温風・冷風」を自動で調整してくれる機能
「プロセンシング」があります。
「楽してキレイな髪を目指したい」なら…
こちらも検討してみてください。
【まとめ】レプロナイザーは「冷風」が価値を決める
今回は…
「レプロナイザーの冷風」について解説してきました。
「レプロナイザー」のような…
「高性能ドライヤー」こそ…
冷風の使い方が超重要です。
レプロナイザーの冷風は
「おまけ機能」ではなくメイン機能

「必ず冷風で仕上げる」という習慣をもとう!!













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